Flight Heritage

軌道上での実証を、
一機ずつ積み重ねる。

私たちはこれまでに2機の超小型衛星を開発し、実際に軌道への打ち上げに挑戦してきました。サービスとしてはまだ実証段階ですが、設計・製造・打ち上げ・運用という一連の流れを自分たちの手で回し、軌道上サービスの実現に必要な技術を一機ずつ確かなものにしています。

2
製造した衛星
2
打ち上げた衛星
100%
社内開発
Satellite Fleet
SAT-01 TATARA-1
たたら 1号機 / 技術実証衛星

弊社初の技術実証衛星。姿勢制御・地上局との通信・軌道上データ取得といった、軌道上サービスの基盤となる機能を検証するために開発しました。キューブサット軌道投入サービスの中核技術を実機で確認する役割を担っています。

Form Factor
50kg級 超小型衛星
Orbit
LEO / 高度 500 km
Launch Date
2024.11.15相乗り打ち上げ
Mission
技術実証姿勢制御・通信・データ取得
SAT-02 TATARA-1R
たたら 1号機改 / 技術実証衛星

弊社2号機となる技術実証衛星。たたら1号機から各機能を強化し50kg級から70kg級に進化した、たたら1号機改。 たたら1号機と同様のミッションに再挑戦します。

Form Factor
70kg級 超小型衛星
Orbit
LEO / 高度 500 km
Launch Date
2026.03.05相乗り打ち上げ
Mission
技術実証姿勢制御・通信・データ取得
SAT-03 TATARA-2
たたら 2号機 / ホステッドペイロード実証衛星

2機目となるホステッドペイロード実証衛星。お客様モジュールを搭載するペイロードスロットを備え、電源・通信・姿勢制御をバス側で提供する構成を軌道上で実証します。1号機で確立した基盤技術を発展させ、サービス化に向けた検証を進めています。

Form Factor
TBD
Orbit
TBD
Launch Date
TBD
Mission
ホステッドペイロード実証ペイロードスロット検証

次に飛ぶ衛星に、あなたのミッションを。

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