Orbital Services

軌道という場所を、
使えるインフラに。

Terra SpaceはSpace Operations Platformとなることを目指しています。自社で開発・運用する超小型衛星のプラットフォームを土台に、お客様が「宇宙を使う」ためのもっとも短い経路を用意します。現在、軌道投入サービスホステッドペイロードサービスの2つを提供しています。

We support your challenge into space.

Services

2つの軌道上サービス

01CubeSat Deployment

軌道投入サービスOrbital Insertion Service

1〜3U / 6U / 12U のキューブサットを、お客様のミッションに合わせた任意の軌道へ投入します。搭載から分離、初期運用の支援までを一貫してサポートし、開発した衛星を確実に「宇宙で動く」状態まで導きます。

1–3U 6U 12U 任意軌道への投入
02Hosted Payload Service

ホステッドペイロードサービスHosted Payload Service

お客様のモジュールを弊社衛星のペイロードとして搭載し、軌道上へ届けます。電源・通信・姿勢制御といった衛星の基本機能は弊社バスが担うため、お客様は実証したい機器そのものに集中できます。宇宙環境での実証実験(軌道上デモ)に最適です。

軌道上実証 電源・通信・姿勢制御を提供 モジュール単位で搭載
Why TERRA SPACE

衛星を1から作るより、
はやく、安く

自社で衛星をゼロから開発するには、設計・製造・試験に大きな時間とコストがかかります。弊社の軌道上サービスを使えば、実績のあるプラットフォームに相乗りする形で、宇宙へ挑戦するハードルを大きく下げられます

開発期間を短縮

バス(衛星本体)の開発が不要なため、着手からミッション実施までの期間を大幅に圧縮できます。

コストを抑制

1機まるごとの製造費を負担せず、必要な部分だけを利用。宇宙実証にかかる費用を最小限にします。

挑戦を伴走支援

設計相談から軌道上運用まで、宇宙開発の知見を持つチームがワンストップで伴走します。

Designed & Launched in Japan

日本でつくり、
日本から飛ばす

設計・製造から打ち上げまでを日本国内で完結させること。それは、宇宙開発の力を国内に積み上げ、日本を宇宙大国へと押し上げる一助になると私たちは考えています。Terra Spaceはその流れを、拠点とする関西から生み出します。

01 / 設計

関西で設計Design in Kansai

関西の拠点で、衛星とフライトソフトウェアを一貫して設計。地域に根ざした開発体制を築きます。

02 / 製造

国内で製造Made in Japan

関西に強力なサプライチェーンを構築し、国内で製造。ものづくりの集積を宇宙産業へつなげます。

03 / 打上

国内で打上Launch from Japan

日本での打ち上げを優先。設計から軌道投入までを可能な限り、日本国内で完結させます。

Kansai

首都圏へ依存せず、関西に強力なサプライチェーンを築くことで、地域に技術と雇用を生み出しながら、日本の宇宙産業の持続的な発展に貢献する。それが、関西を舞台に宇宙を目指す私たちの狙いです。

あなたのミッションを、宇宙へ。

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